ポスター作製方法

ポスター作製方法について

  1. ポスターサイズについてですが、はじめに演題番号と演題、所属をご記入いただきその下から発表内容を記してください。サイズ 横80〜100p 縦160p以内 が作成部分とお考えください。
  2. まずは、一枚一枚作成しやすく、持ち運びしやすい、A3サイズを基準として作成をご案内します。
  3. 29.7p×42.0pがA3サイズなので、横方向にして、縦5枚で148p、横2枚、合計10枚でちょうど良いサイズになります。

     size
  4. 遠くから見えるように文字のサイズは1文字20mm〜30mm程度は必要でしょう。2m離れても見やすいように作成するとよいでしょう。
  5. しかし、1枚1枚が細かくなるので、大きく見せたい場合は、A2を縦に3枚横に2枚で組み合わせたり、A1を3枚で縦に並べたり、することができます。
  6. この方法ですとパワーポイントで10枚で作成して、印刷するだけです。
  7. 次に1枚で大きく印刷する方法です。B0であれば1枚でジャストサイズですので、B0で作ってみます。
  8. 全体を作成する方法は、全体のバランスなどもあります。詳しくは「サイビックネット」のHP、パワーポイントを1枚の紙に印刷する方法に詳しく載っていますので、次のページを参考にしてください。
  9. 印刷はインターネットで「ポスター印刷」という検索で、いろいろな会社が出てきますので、そこから選べばOKです。どの会社も似たような値段です。
  10. 紙は、光沢かマットコートで良いでしょう。紙の厚みは90s〜130s程度でしょうか。(顕微鏡小冊子が130sの厚みで作ってあります。)今回は壁にマグネットで張るので薄い方が張りやすいですね。
  11. 文字フォントは自由ですが、明朝やゴシックをベースにあまり奇抜なものは避けてください。ポスターの壁面への貼り付けは、マグネットのみ可能です。ポスター貼り合わせ用のセロテープなどの用意はございません。作業スペースも限りがございますので、拡げてすぐ展示できる状態でご持参ください。

 

 

<サイビッグネットの目的ページにたどり着く方法> 

(1) URLがそれほど長くもないので直接入力しても、『サイビッグネット』で検索してもいいでしょう。

http://www.cybig.net/ 

(2) ホーム画面を 下へスクロールしていき、下図のアイコンをクリック 

印刷データを作ろう

(3)  『アプリケーションソフト別 データ作成方法』で、利用したいアプリケーションのアイコンをクリック(今回はowerPointを利用して説明) 

(4)  下図のアイコン をクリック

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(5) スクロールしていちばん下のほう、特集『PowerPoint(パワーポイント)データの複数スライドを1枚にまとめる方法』をクリック

(マックの場合は『マックはこちらへ』をクリック) 

(6) 指示に従って完成、保存