大会長挨拶

一般社団法人国際歯周内科学研究会 

評議員武藤直広  

残暑の候、会員の先生方におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

この度、10月21日(日)に名古屋にて第10回秋季カンファレンスが開催されますことをお知らせいたします。 

今回の秋季カンファレンスはテーマを「未来を拓く摂食囁下」としまして、今年の4月の保険改正をうけて注目の高まる内容で私、武藤直広が大会長を拝命いたしました。 

これから大切になる摂食嘩下のキーポイントについて話していただく予定でいます。

まず、小山珠美先生ですが「口から食べる幸せを守る」の著者で衛生士さんにとってもとても勉強になると思っています。KTバランスチャートを開発し、食べるアセスメントを開発。プロフェッショナル仕事の流儀に出演し、日本における食事介助の第一人者です。「口からたべるサポートを包括的に行うために」という演題で口から食べるために何を考えなければならないか、真の部分をお話しいただけると思います。

西山耕一郎先生には「動画で見る、肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という演題で実際にどの様にのどの部分が動いているのか、どのように鍛えるのかご教授いただけると思います。著書「肺炎が嫌ならのどを鍛えなさい」は30万部の大ヒットですし、世界一受けたい授業にも出演されております。のどのスペシャリストですのでとても楽しみにしております。

今回ご講演いただく2名の先生はTVなどのメディアにも引っ張りだこで同時にお二人のご講演を聴けるのはまたとないチャンスです。また、今回はDVDの作成はされませんので是非、実際にお聞きに名古屋の地までおいでください。 

場所は一昨年の河内洋順先生が大会長をして大成功に終わりました第8回秋季カンファレンスと同じ会場のウインクあいちです。駅からも近く、アクセスも良いので多数のご参加をお待ちしております。 

当日皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。