第 17 回東京学術大会前日セミナー

学術大会前日の2つの講座を、お二人の先生から直々にご紹介いただきました。 

 

1.「歯周内科型予防歯科医院を作って成功させよう!」 

河内洋順先生

河内洋順先生

私が2007年にリニューアル開院をした当時は、「義父と2人でやれば、医院収入が増えて右肩上がりだ」と考えていました。ところが医院が田舎に位置しているため人口が少なく、思っていたほど患者さんが増えていきま

せんでした。そこで歯周内科を取り入れた予防型の歯科医院を目指して、院内改革をしました。

歯科衛生士さんを増やし、マネジメントに力を入れ、予防歯科に特化した取り組みと医院の継承を成功に導いたお話をしたいと思います。

2.「歯周内科型歯科医院を後世に伝えるために準備したいこと」

塚本高久先生

塚本高久先生

「いつまで歯科治療をするのだろう。」

早いものでジスロマックとアムホテリシンBシロップを使った歯周内科治療が始まって20年を目前にしています。

私も2002年に歯周内科治療を開始し、歯周内科治療を中心の歯科医院を経営することにより、個人経営の歯科医院から法人化、そして分院展開と成長を続けてきました。

しかしその一方で光陰矢のごとく、自らの歯科医師人生はどんどん進み、歳を重ね、体力や健康を気にする毎日です。今、日本は超高齢化社会を迎え2025年問題が大きく取り上げられています。

歯科界も同様で日本歯科医師会会員の平均年齢は60を超え、多くの歯科医師が今後高齢化していくのは逃れられない事実です。

多くの歯科医院が廃業するでしょう。では、今このとき、歯科医院、歯科医師人生はこれからどうしたらよいのか、具体的な対策や準備、心構えはできているのでしょうか。

漠然と年月が過ぎている先生がほとんどではないでしょうか。

自らの親子承継、第三者承継、多くの親子承継歯科医院を見てきた経験から、これまでの歯科医療、歯科医院を後世にどう伝えていくのか、いつから準備すべきなのか。自らのこれからはどうすべきか、そして幸せな歯科医師人生とは・・・・についてお話ししたいと思います。

 

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