第8回秋季カンファレンスin名古屋 10月16日(日)

国際歯周内科学研究会

第8回秋季カンファレンスin名古屋

 

日時 10月16日(日)

開催場所 ウインクあいち(名古屋駅徒歩2分)

定員

カンファレンスA 65名

カンファレンスB 65名

講演時間:10時30分〜16時00分(10時開場)

講師 国際歯周内科学研究会 理事 評議員

 

大会長 河内洋順

「みんなで参加、歯周内科のススメ」

 

2016年の学術大会は、歯周内科の基礎のお話から、未来のお話まで幅広い内容の講演となりました。それを踏まえて今年の秋季カンファレンスは、総会の内容を踏まえてさらに気になる部分に焦点をしぼって考えました。

今最も会員の皆様が関心の高い話題はリアルタイムPCRをどのように取り入れ、どう診療に活かしていくかという所ではないでしょうか?リアルタイムPCRの実際の現場の声などを聞けるような内容を考えています。そして、歯周内科治療は歯科衛生士さんの活躍が有って成り立ちます。私達は歯科衛生士さんにもっと活躍して欲しいと願っています。そこで歯科衛生士さんにたくさん受講してもらい明日の臨床に活かせるような内容にしたいと考えています。

そこで今年の秋季カンファレンスは、カンファレンスA(歯科医師向け)とカンファレンスB(歯科衛生士向け)で内容、部屋を分けて講演を開催いたします。初の試みです。

カンファレンスAは、午前中に鷲沢先生から「成果の出ている歯周内科医院のホームページ」について講演していただきます。午後から「リアルタイムPCR検査」についてパネルディスカッションを行います。最後に津島先生から「歯原性菌血症」について講演をしていただきます。

カンファレンスBでは、午前は福重先生から「歯周内科医院の仕組み作り」について講演していただきます。午後からは塚本先生から「歯周内科治療で歯科衛生士さんが疑問に感じていること」について講演していただきます。また症例検討会も予定しています。それぞれに今の現場の歯周内科の話が聞けるのではないでしょうか。

歯科医師と歯科衛生士がそれぞれの内容を聞くことにより、みんなが参加できる歯周内科になると思います。
たくさんのご参加お待ちしております!

経営フェア2016

テーマ「歯科衛生士採用と雇用」

 

この4月の保険改定で歯科衛生士の存在意義が非常に大きくなりました。
歯科衛生士を雇用できるかできないかが歯科医院経営の見通しを大きく左右する時代の到来です。

しかしながら、近年の歯科衛生士の採用の厳しさは以前とは比較にならないものです。
そこで歯科衛生士に採用と雇用維持をテーマにフェアを開催いたします。 

  • 現在歯科衛生士のなぜ採用が困難なのか。
  • 採用できている歯科医院は何が違うのか?
  • 採用した衛生士が勤め続けるための要件。
  • その要件を維持するための経営資源をどう確保するのか。
  • 雇用時の補助金

 

雇用に不安をお持ちの先生方に「来たかいがあった」と思っていただける内容をまとめてお話しします。

 

講師:

ふたば社労士法人 中野真弓先生

ISIMP顧問 生田図南

ISIMP理事 福重真佐子

 

主催:株式会社Microexam(マイクロエグザム)

協賛:一般社団法人 国際歯周内科学研究会

日時:2016年7月24日 10:00〜16:00

場所:TKP新大阪ビジネスセンター

〒532-0011

大阪府大阪市淀川区淀川区西中島5丁目13−9
新大阪MTビル1号館

受講料:21,600円

申し込み:会報に同封の申込用紙をご利用ください。

第14回学術大会

2016年総会案内

2016/04/17

会場 東京コクヨホール

 

武藤直広

大会長  武藤直広

会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。次期、総会の大会長を務めさせていただきます。評議員の武藤直広でございます。

今回、理事以外の大会長となる初めての総会です。

盛況な大会になるように精一杯頑張っていく所存ですので皆様よろしくお願いいたします。 

ここ数年、会員の数も2000名を越えようかという勢いで増加しており、歯周内科治療のベテランの先生もいらっしゃいますし、最近始めたばかりの先生もいらっしゃいます。

そう言った研究会の実情からも改めて原点に帰るという形で今年度の秋季カンファレンスでは「Backto the 歯周内科」〜歯周内科治療の再構築〜というテーマのもとに大成功に終わりました。

そこで次期総会のテーマは・・・

「歯周内科治療、一歩前へ!」

ということでしっかりと歯周内科治療のことを勉強しつつ、さらに一歩前へ会員の皆様が進んでいけるように、プログラムを組んでいきたいと思います。

 

次期総会は2016年4月17日(日曜日)に東京品川にありますコクヨホールにて第14回総会・学術大会が開催されます。

 

現在、神奈川県開業でトータルヘルスプログラムでご高名な辻村傑先生、ジスロマック応用の第一人者として名高い鶴見大学歯学部の五味一博教授のご登壇が決定しております。

 

辻村傑 先生辻村傑 先生

先日の秋季カンファレンスにて愛知県豊田市開業の米崎広崇先生の「歯周内科治療の次の一手」ということで顕微鏡、リアルタイムPCR他の色々な情報を基にして歯周治療に当たるというT-methodを取り入れてとても成果が上がっていることを講演していただいたことは記憶に新しいと思います。そこで、歯周内科治療の次の一手としてのT-methodとはどんなものか?

どのように考えて歯周治療を行っているのか?をより深いところまでの理解を得れるように実際に辻村先生にご講演をしていただく予定になっております。

 

鶴見大学歯学部 五味一博 教授

鶴見大学歯学部 五味一博 教授

また、鶴見大学歯学部の五味一博教授にはジスロマックの最新の知見をお話ししていただく予定となっております。

歯周内科治療にとってジスロマック他抗菌薬は患者さんの口腔内細菌叢を変化させるために非常に使うことが多い薬剤ですから最新知見を知ることは非常に有用なこと間違いないと思います。

総会前日セミナーの開催はまだ未定となっております。昨年まで開催されておりました、認定医取得セミナーの開催はなくなることが決定しております。何か会員の皆様の利益につながるような企画を考えておりますので今しばらくお待ちください。

今回は初めての企画として国際歯周内科学研究会の顧問であられます藤本孝雄先生より「来年度の総会の前にゴルフしましょう!」というお話をいただき、ISIMPゴルフ藤本杯として前々日の金曜日に藤本先生とゴルフをするという企画も誕生しました。場所は名門小金井カントリー倶楽部で、藤本先生が5パーティー押さえてくださいました。

理事の先生方の参加も決まっており、参加可能人数が15人と限られておりますが、藤本先生と小金井カントリー倶楽部という名門をラウンドできるというまたとない機会です。是非ご検討ください。

 

研究会として会員の皆様の利益につながるように来年の総会を準備してまいります。来年の4月、会員の皆様とコクヨホールでお会いできるのを楽しみにしております。多数の参加お待ちしております。

秋季カンファレンス 2015

秋季カンファレンスのご案内

日にち:2015年10月18日 

会場:大阪 ビジネスパーク クリスタルタワー

第7回秋季カンファレンス会報

10月18日の大阪カンファレンス追加募集も満席になりました。

お申し込みは⇒

ダウンロードして FAXしてください

秋季カンファレンス 2015

 


 

 

王 佐林先生

(上海 同済大学歯学部附属病院院長)

王 佐林先生

演題「上顎臼歯部のインプラント修復」(仮題)

インプラント修復の中でも特に上顎臼歯部のインプラントについて、現代中国の最新知見をお話しします。

 


 

生田図南先生

(国際歯周内科学研究会 常務理事 熊本県天草市開業)

生田図南先生

演題「歯原性菌血症」

歯周病に限らず口腔内の様々な感染と炎症を総合的にとらえる「歯原性菌血症」という概念、カリエス原因菌を対象とするリアルタイムPCRの開発状況、3DSの症例提示、深い理解を得るための患者への説明など、歯周内科周辺で起こっている新たなムーブメントについてお話しします。

 


 

津島克正先生

(国際歯周内科学研究会 代表理事 青森県五所川原市開業)

津島克正先生

演題「歯周内科治療長期症例報告」

〜除菌後10年間のリアルタイムPCR検査での追跡調査〜

10年間に渡る長期症例を追ったデータを提示の上、歯周内科治療の長い目でみた真の実力を供覧します。また、リアルタイムPCR検査の結果をどう解釈し、どう使うかについてもお話しします。

 


 

米崎広崇先生

(国際歯周内科学研究会 評議員 愛知県豊}市開業)

米崎広崇先生

演題「歯周内科治療現在までの取り組みと次の一手」

※演題変更となりました。

歯周内科治療を行ったにも関わらず顕微鏡的あるいは臨床所見上の改善が認められない患者さんに出会った時にどうすれば良いのか。再発に対してどう取り組むべきか。試行錯誤を繰り返し、格闘し続けた先生のお話しです。リアルタイムPCRのスムーズな導入の為の説明、運用の実際についてもお伝えいただきます。



 

会場のご案内

大阪クリスタルタワー

クリスタルタワー所在地

〒540-6020 大阪市中央区城見1-2-27 

TEL:06-6949-5151